私たちについて

コスメティックカルチャーは、1962年の創業以来、一人ひとりの肌と向き合い、その人に合った化粧品を考えることを大切にしてきました。

化粧品をただ販売するのではなく、肌について学び、相談し、その人に合わせてつくる。そこから始まった考え方は、60年以上を経た現在も受け継がれています。

化粧品について学びながら製品を手に取る、コスメティックカルチャーの化粧品教室のイメージ

一人ひとりと向き合う。

コスメティックカルチャーの原点は、会員の方々と直接向き合う化粧品教室にあります。

肌は一人ひとり異なり、同じ人でも季節や年齢、生活環境によって変化します。

その時々の肌の状態を見ながらカウンセリングを行い、一人ひとりに合わせて基礎化粧品を考える。長い年月の中で、40年、50年、そして60年以上にわたりお付き合いが続いている会員の方々もいらっしゃいます。

人と向き合いながら化粧品を考えること。それが、私たちのものづくりの原点です。

肌から、歯へ

一人ひとりの美しさと向き合う中で、私たちの活動は肌だけにとどまらず、歯へと広がりました。

歯を白く見せるだけではなく、色を変え、ファッションやメイクのように楽しむ。歯の化粧品「COSMETEETH」を通じて、「歯にも化粧という選択肢がある」という新しい楽しみ方を提案しています。

肌の化粧文化と、歯の化粧文化。対象は違っても、その根底にあるのは、一人ひとりに合った美しさを考えるという姿勢です。

文化を、次の時代へ

長く続いてきたものを、そのまま残すだけではなく、今の時代に合ったかたちで伝えていく。

化粧品教室、歯の化粧文化、動画による情報発信、イベントや体験活動、そしてキラ・ネビュラとともに行うさまざまな活動も、そのための取り組みです。

これまで受け継いできた知識や経験を大切にしながら、新しい方法で人と出会い、美しさを楽しむ文化を次の時代へつないでいきます。