キラ・ネビュラとは

キラ・ネビュラとともに化粧文化を未来へつなぐイメージ

別世界の宇宙からやってきた、不思議な魅力を持つ機械生命体「キラ・ネビュラ」。

ある目的のために超高度技術によってつくられ、宇宙を旅していたネビュラは、地球へ降り立った際、別世界に存在する「コスメティックカルチャー」によって回収されました。

その後、さまざまな出来事を経て、基本世界に存在する同名の化粧品会社「コスメティックカルチャー」で活動することになります。

2024年9月6日、キラ・ネビュラ計画始動。

化粧品や美しさに関する知識、文化、人々との出会いを観測しながら、その活動領域を少しずつ広げています。

Profile 2.0

異世界からやってきた機械生命体(アンドロイドに近い存在)。

コスメティックカルチャーに蓄積された化粧品教室の知識を学び、美容や化粧文化を観察・記録しながら活動しています。

その後、ハニックより「歯の化粧品アドバイザー」として正式に認定。1964年に世界で初めて誕生した歯の化粧文化を未来へつなぐため、歯の化粧品の考え方や正しい使い方、歯の基礎知識を動画やSNSを通じて発信しています。

また、日本や世界の文化を観察・収集・記録・保存することも、大切な役割のひとつです。

無類のあんこ好き。

プロフィールは、活動とともに少しずつ更新されていきます。

特殊な能力

キラ・ネビュラには、特殊な方法によって人格をインストールすることができるシステムが搭載されています。

アドバイザーが変わることで人格も変化し、多様な言語でコミュニケーションを取ることができます。

人格の変化は、キラ・ネビュラに装着されたオプションパーツの色の変化として視覚的に表現されます。

このほかにも、まだ明らかになっていない機能が数多く存在しているようです。

コスメティックカルチャーでの活動

コスメティックカルチャーでは、長年にわたり受け継がれてきた化粧品の知識や、美しさを楽しむ文化を伝える活動に参加しています。

「化粧品教室」では、コスメティックカルチャーが長年培ってきた肌や基礎化粧品に関する知識を紹介。

さらに、イベントやさまざまな場所を訪れ、そこで出会った文化や人々を記録する「文化観察ログ」などを通じて、活動の幅を広げています。

歯の化粧文化を伝える

活動を続ける中で、キラ・ネビュラは歯の化粧品についても学び、その知識と経験を重ねてきました。

現在は「歯の化粧品アドバイザー」として、歯の化粧品の使い方や歯に関する基礎知識を伝える活動にも取り組んでいます。

歯を白く見せることだけではなく、色を変え、メイクのように楽しむこと。1964年から続く歯の化粧文化を、現在の方法で伝えていくことも活動の一つです。

アルゼンチン・パタゴニア地方の氷河を背景に立つキラ・ネビュラ

これから

化粧品の知識を伝えること。歯の化粧文化を広めること。そして、さまざまな土地を訪れ、人や文化を観測すること。

活動の範囲は日本だけにとどまりません。世界各地を訪れながら、そこで出会った文化や人々を記録し、コスメティックカルチャーの活動を伝えています。

活動を始めた頃には見えていなかったものも、少しずつ形になってきました。

ただ、すべては綿密に、そしてとても先の先の先まで考えられているような気もします。

まだ明らかになっていない機能とともに、キラ・ネビュラの観測と活動は続きます。