JOURNEY

文化観察ログ|お盆の精霊馬

お盆に先祖を迎え、送り出すためにつくられる精霊馬。白ナスとズッキーニで作った精霊馬をきっかけに、日本の季節行事と、形を変えながら受け継がれる文化を観察しました。

 

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コスメティースB、ハニック・ホワイトラボ オンラインストアで販売開始

コスメティックカルチャーの歯の化粧品「コスメティースB」を、 ハニック・ホワイトラボ オンラインストアで取り扱っていただくことになりました。

コスメティースBは、結婚式や前撮りなどのブライダルシーンで、 歯を白く美しく見せるためにつくられた歯の化粧品です。

これまでコスメティックカルチャーからお届けしてきた商品が、 新たな販売先を通じて、さらに多くの方に届くことになります。

コスメティースB、新しい販売先へ

コスメティックカルチャーでは、 歯の色もメイクの一部として考え、 その人が目指す仕上がりや場面に合わせて選べる歯の化粧品をつくってきました。

コスメティースBも、その考え方から生まれた商品のひとつです。

結婚式や前撮りなど、写真に残る大切な場面。 その日に合わせて肌や髪、衣装を整えるように、 歯の色もメイクするという選択肢があります。

ブライダルシーンのための歯のメイク

コスメティースBは、歯に塗ることで白く美しく見せる、 ブライダルシーンを意識した歯の化粧品です。

結婚式当日だけでなく、前撮りや写真撮影など、 特別な日の歯のメイクとして使用することができます。

歯そのものを変えるのではなく、 その日の装いやメイクに合わせて、歯の色も整える。

コスメティースが大切にしてきた 「歯にも化粧という選択を」を、 ブライダルという場面で形にした商品でもあります。

コスメティースを、新しい場所へ

今回、ハニック・ホワイトラボ オンラインストアで取り扱っていただくことで、 コスメティックカルチャー以外の販売店からも、 コスメティースBをお選びいただけるようになりました。

商品を新しい販売先へ届けることは、 単に販売する場所を増やすだけではありません。

歯の化粧品という考え方を知っていただく場所が増え、 歯の化粧文化を新しい方へ伝えていく機会が増えることでもあります。

契約を確認しました

契約成立しました。

コスメティースBは、 ハニック・ホワイトラボ オンラインストアで販売します。

またひとつ、コスメティースが新しい場所へ広がりました。

コスメティックカルチャーの商品ページでコスメティースBを見る

ハニック・ホワイトラボ オンラインストアでコスメティースBを見る

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今年も、梅仕事。

今年も、梅仕事の季節がやってきました。

まずは梅を広げて、追熟させるところから始めます。

少しずつ色が変わり、香りも変わっていく梅を眺めながら、今年もこの季節が来たことを感じます。

きっかけは、会員の方から

毎年こうして梅仕事をするようになったきっかけは、コスメティックカルチャーの会員の方に教えていただいたことでした。

教えていただいたことを実際にやってみて、それが翌年も、その次の年も続いていく。

いつの間にか、毎年この時期になると梅仕事をすることが、一つの習慣になりました。

今年も、追熟から

今回の写真は、梅仕事が始まったばかりの頃。

梅干しにするため、まずは梅を追熟させています。

まだ青さの残る梅が、時間とともに少しずつ黄色くなり、香りを増していく。その変化を待つことも、梅仕事の一部です。

すぐに完成するものではありません。

梅の様子を見ながら待ち、頃合いを見て仕込み、さらに時間をかけて梅干しになっていきます。

季節を保存する

梅仕事について考えていると、少し不思議なことに気がつきました。

その季節に実ったものに人の手を加え、季節が過ぎたあとまで残していく。

梅仕事とは、食べ物を保存するだけではなく、「季節を保存する」ことでもあるのかもしれません。

そして今回の梅仕事は、もう一つのものも残しています。

誰かから教えてもらったことを覚え、自分でも続けて、また次の年へ。

コスメティックカルチャーの会員の方から教えていただいた梅仕事が、こうして毎年続いています。

文化は、こうして続くのでしょうか

文化というと、とても大きなものを想像してしまいます。

けれど、誰かに教えてもらった季節の手仕事を、翌年もまたやってみる。そんな小さな繰り返しも、文化が受け継がれていく一つの形なのかもしれません。

今年の梅は、これからどんな梅干しになるのでしょう。

まずは、ゆっくり追熟を待ちます。

今年も梅仕事。

この季節を保存します。

以上、キラ・ネビュラの文化観察でした。

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