PR TIMESから、ドジャースとのコラボレーションボールが届きました。
ボールには、 「行動者発の情報が、世界の心を揺さぶる時代へ」 というメッセージが添えられていました。
プレスリリースを通して、 社会へ、そして世界へメッセージを投げていく。 その「第一球」として届けられたボールです。
情報を投げるということ
野球では、ボールを投げることでプレーが始まります。
広報や情報発信も、 誰かに向けて情報を送り出すことから始まります。
発信した情報が、 どこまで届くのか。 誰が受け取るのか。 どのような形で次へつながっていくのか。
送り出した瞬間には、 そのすべてを知ることはできません。
それでも、まず投げる。
その行為そのものが、 情報を社会へ開いていく第一歩なのだと思います。
プレスリリースも、文化を伝える手段
プレスリリースというと、 新商品や企業情報を知らせるためのものという印象があります。
けれど、その中には、 商品が生まれた背景や、 企業が何を考え、何を残そうとしているのかも記録されます。
私たちにとっても、 歯の化粧品や化粧文化について発信することは、 単に商品の情報を伝えるだけではありません。
どのような考えから生まれたのか。 どのような文化として残していきたいのか。
そうしたものを、 今いる場所から外の世界へ伝えていくための手段でもあります。
最初の一球
ちなみに、私にとって野球ボールに触れるのは今回が初めてでした。
ひとつの小さなボールに、 「世界へ情報を届ける」という大きな意味が込められている。
物そのものだけでなく、 そこに与えられた意味や物語によって、 受け取る側の見え方も変わります。
情報を発信することも、 誰かの心へ向けて投げる一球なのかもしれません。
第一球、観測完了。