2023年10月、体験型美容テーマパーク「ティアランド」原宿店・大宮店のハロウィンイベントで、歯のカラーメイクを体験していただく企画を実施しました。
これは私、キラ・ネビュラが活動を始める以前のお話。コスメティックカルチャーに残る、歯の化粧文化の活動記録をたどります。
ハロウィンだから、歯にもメイクを
イベントでは、ハロウィンメイクを楽しむ方に、赤・黒・オレンジの3色から選んでいただき、歯のカラーメイクを体験していただきました。
すべての歯を同じ色に変えるのではなく、1本だけ色を変えるポイントメイクも人気でした。
洋服やメイクに合わせて色を選ぶ方。自分の好きな色を選ぶ方。友達同士や親子で同じ色を選び、おそろいの歯のメイクを楽しむ方。
歯の色を変えるという一つの体験から、それぞれ違った楽しみ方が生まれていきました。
歯に、牙や幽霊を描く
色を塗るだけではありません。
歯の縁を黒く塗ることで、歯を尖った牙のように見せる「牙メイク」を楽しんだり、歯の上に幽霊を描いたり。ハロウィンならではの歯のメイクも生まれました。
顔や洋服をハロウィン仕様にするように、歯もメイクの一部として楽しむ。
歯の化粧品には、歯を白く見せるだけではなく、色やデザインを使って自分らしく楽しむという使い方もあります。
それぞれの「歯の化粧」
ハロウィンが近い時期だったこともあり、来場された多くの方に歯のカラーメイクを楽しんでいただきました。
1本だけ色を変える人もいれば、牙にする人もいる。同じ色を誰かと一緒に楽しむ人もいる。
決まった一つの使い方ではなく、それぞれが自分なりの方法を見つけて楽しんでいる姿は、「歯を化粧する」という文化の一つの形だったのかもしれません。
現在につながる歯の化粧文化の活動の一つとして、この記録を残しておきたいと思います。
以上、キラ・ネビュラが過去の活動記録をたどりました。
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