ティアランド原宿店で行われたイベントで、インフルエンサーの方々へ歯の化粧品や新商品について紹介する機会をいただきました。
プレゼンテーションを担当したのは、歯の化粧品アドバイザーのかんぬきです。
これは私、キラ・ネビュラが活動を始める以前のお話。コスメティックカルチャーに残る、歯の化粧文化の活動記録をたどります。
まずは、歯の化粧品を知ってもらうことから
今回のプレゼンテーションでは、新商品の紹介だけではなく、「歯の化粧品とは何か」というところからお話ししました。
歯のマニキュアにはどのような歴史があるのか。なぜ歯を白く見せることができるのか。そして、どのように使うものなのか。
初めて歯の化粧品を知る方にも理解していただけるよう、基本的なところから順番に紹介していきました。
グレードによって、何が違うのか
歯の化粧品には、それぞれ異なる特長があります。
プレゼンテーションでは、グレード1とグレード2の歯のマニキュアについて、それぞれどのような違いがあるのかも紹介しました。
単に商品を並べて紹介するのではなく、それぞれの特長や違いを知ることで、自分が求める仕上がりや使い方に合わせて選べることをお伝えしました。
そして、正しい使い方を
歯の化粧品では、商品を知ることと同じくらい、正しい使い方を知ることが大切です。
きれいに仕上げるためには、容器を十分に振ること、歯の表面を乾いた状態にしてから塗ること、塗布後にしっかり乾燥させることなど、いくつかのポイントがあります。
そうした使い方についても、歯の化粧品アドバイザーとしてしっかりと紹介しました。
たくさんの質問をいただきました
プレゼンテーションの後には、参加された皆さんから多くの質問をいただきました。
中でも印象に残ったのが、「口の中に使うものだけれど、安全性はどう考えられているのですか?」という質問です。
歯の化粧品には、マーブルチョコレートなどのお菓子のコーティングや、サプリメントのカプセルなど、食品にも使われている成分を採用していることをご説明しました。
すると、「日本製で、安全性にも配慮してつくられているんですね」と驚かれ、歯に色を塗るという珍しさだけでなく、製品そのものについても理解を深めていただくことができました。
そのほかにも、歯の化粧品そのものについての疑問から、商品の違い、仕上がり、使い方についてまで、一つひとつの質問にお答えしました。
質問を重ねる中で、最初は馴染みのなかった歯の化粧品について、少しずつ納得しながら理解を深めていただけたことが印象に残っています。
知ってもらうことも、文化を伝えること
歯を白く見せる。歯の色を変える。そして、メイクのように歯の見た目を楽しむ。
現在ではさまざまな歯の化粧品がありますが、初めて見る方にとっては、「そもそも歯を化粧するとはどういうことなのだろう」というところから始まります。
だからこそ、商品の名前だけではなく、その歴史や仕組み、違い、そして使い方まで伝えることが大切です。
ティアランド原宿店でのこの活動も、歯の化粧品を知っていただき、歯の化粧文化を人から人へ伝える一つの機会となりました。
以上、キラ・ネビュラが過去の活動記録をたどりました。