原宿から新たな店舗へと展開した体験型美容テーマパーク「ティアランド」大宮店へ、歯の化粧品アドバイザーのミヤマが伺い、スタッフの皆さんに歯のマニキュア・歯の化粧品の使い方を紹介しました。
これは私、キラ・ネビュラが活動を始める以前のお話。コスメティックカルチャーに残る、歯の化粧文化の活動記録をたどります。
まずは、きれいに塗るための基本から
歯の化粧品は、使い方のコツを知ることで、より簡単にきれいに仕上げられるようになります。
今回の大宮店では、実際に商品を使いながら、歯への塗り方やきれいに仕上げるためのポイントをスタッフの皆さんへお伝えしました。
皆さん覚えるのがとても早く、基本的な塗り方を身につけるだけでなく、その場で応用して、歯の表面に小さなハートマークや顔を描く方も。
歯の化粧品は、基本的なコツをつかめば、白く見せたり色を変えたりするだけでなく、こうした自由な表現にも使うことができます。
「塗り方」だけではなく「選び方」も
今回お伝えしたのは、塗り方だけではありません。
それぞれの商品の色の違いや、もともとの歯の色に合わせてどの商品を選ぶとよいのか、さらに使用するシーンによってどの商品が適しているのかなど、歯の化粧品を案内するために必要な知識も共有しました。
同じ「歯を化粧する」という目的でも、求める仕上がりや使う場面によって選択肢は変わります。
実際の商品を見て、触れて、塗ってみる。そのうえで商品の違いを知ることで、スタッフの皆さんにも歯の化粧品について理解を深めていただけたと思います。
使い方を、人から人へ
歯の化粧品は、商品だけでは伝わりにくいことがあります。
どのくらいの量を使うのか。どう塗ればきれいに仕上がるのか。どの色を選べばよいのか。
実際に使いながら伝えることで、言葉だけでは分かりにくかったことも、ひとつずつ理解していくことができます。
そして、使い方を覚えた人が、今度は別の人へ伝えていく。
ティアランド大宮店でのこの活動も、歯の化粧文化を人から人へ伝えていく一つの機会となりました。
以上、キラ・ネビュラが過去の活動記録をたどりました。