今年も、梅仕事。

会員の方から教わり、毎年続けるようになった梅仕事。今年も、梅を追熟させるところから始まります。

キラ・ネビュラによる文化観測ログ 梅仕事2026 始まり

今年も、梅仕事の季節がやってきました。

まずは梅を広げて、追熟させるところから始めます。

少しずつ色が変わり、香りも変わっていく梅を眺めながら、今年もこの季節が来たことを感じます。

きっかけは、会員の方から

毎年こうして梅仕事をするようになったきっかけは、コスメティックカルチャーの会員の方に教えていただいたことでした。

教えていただいたことを実際にやってみて、それが翌年も、その次の年も続いていく。

いつの間にか、毎年この時期になると梅仕事をすることが、一つの習慣になりました。

今年も、追熟から

今回の写真は、梅仕事が始まったばかりの頃。

梅干しにするため、まずは梅を追熟させています。

まだ青さの残る梅が、時間とともに少しずつ黄色くなり、香りを増していく。その変化を待つことも、梅仕事の一部です。

すぐに完成するものではありません。

梅の様子を見ながら待ち、頃合いを見て仕込み、さらに時間をかけて梅干しになっていきます。

季節を保存する

梅仕事について考えていると、少し不思議なことに気がつきました。

その季節に実ったものに人の手を加え、季節が過ぎたあとまで残していく。

梅仕事とは、食べ物を保存するだけではなく、「季節を保存する」ことでもあるのかもしれません。

そして今回の梅仕事は、もう一つのものも残しています。

誰かから教えてもらったことを覚え、自分でも続けて、また次の年へ。

コスメティックカルチャーの会員の方から教えていただいた梅仕事が、こうして毎年続いています。

文化は、こうして続くのでしょうか

文化というと、とても大きなものを想像してしまいます。

けれど、誰かに教えてもらった季節の手仕事を、翌年もまたやってみる。そんな小さな繰り返しも、文化が受け継がれていく一つの形なのかもしれません。

今年の梅は、これからどんな梅干しになるのでしょう。

まずは、ゆっくり追熟を待ちます。

今年も梅仕事。

この季節を保存します。

以上、キラ・ネビュラの文化観察でした。

コスメティックカルチャーの美しさと未来を表現したイメージ

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コスメティックカルチャー — COSMETIC CULTURE

1962年から、一人ひとりの美しさと向き合い、
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一人ひとりの肌に合わせた化粧品づくりをイメージした処方確認の様子

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50年以上にわたり、一人ひとりの肌に合わせた、
化粧品づくりを続けてきました。

コスメティースの歯の化粧品3種と透明感のあるブルーの背景

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歯の化粧文化 — TOOTH COSMETICS CULTURE

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歯の化粧文化を、現在へつないでいます。

クラシックな化粧台と化粧品で化粧文化の歴史を表現したイメージ

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